私が影響を受けた本

  私が影響を受けた本です。購入して読まれなくても、私が最も重要だと考えたり、みなさんにご紹介したい部分を他のブログで転記していますので、そちらをご覧ください。
日本が今世紀においても、“経済大国”であり、昔風に言えば、“一等国”であり続けると同時に、世界に貢献するためには、まず、日本国が、文明的に世界でどのような位置を占めているのかを知る必要がある、と思います。

<日本文明論>
☆湯浅赳男著『日本近代史の総括』の「この本で明らかにすること」
日本文明とヨーロッパ文明との共通性と異質性を述べられています。例え話として、「日本人は、鳥類ではないが、ヨーロッパ人と同じ様に空を飛んでいる。しかし、哺乳類である“コウモリ”であり、ヨーロッパ人からは警戒されている。」があります。
☆湯浅赳男著『日本近代史の総括』の「皇室の存在理由について」
皇室がなぜ存在し続けているのでしょうか? これまで、みなさんが漠然とは理解していたが、明確にできなかったことを明らかにされています。
 

<日本論>
☆永谷敬三著『これからだ!日本経済 カナダ人が見た「構造改革」』25〜26頁(朝日選書、2004年4月25日発行)
『21世紀は「日本の世紀」になりうる」』
「他人が作ったものを、真似て作ることができる者は多いが、それを改良して、自分たちの趣向に合わせて改良することができる民族は少ない。ましてや、他民族の趣向に合わせて改良することができるのは、 日本人の特技」だそうです。